事故

【画像・写真あり】神戸市高羽踏切の場所、原因、犯人は誰?損害賠償請求もヤバい…


2020/11/23、神戸で大きな踏切事故が発生しましたね…

三連休の最後にびっくりのニュースです。

なんと、無人の自動車(ワンボックスカー)と阪急電鉄の電車が高羽踏切で衝突。

この影響で当然ですが電車がストップし、多くの人に影響が出ました。

今回はこの神戸での事故に関して、画像や写真を使いながら気になるポイントを解説!

事故発生の場所や原因、そして自動車の運転手=つまり犯人情報をまとめていきたいと思います。


神戸市踏切の概要&衝撃画像、写真

23日午後7時40分すぎ、神戸市灘区宮山町の高羽踏切で、大阪梅田駅行きの特急列車が軽自動車と衝突しました。
阪急電鉄や警察によりますとこの事故で、列車の先頭車両の前の車輪が脱輪しましたが、およそ400人の乗客にけがはなく、軽自動車を運転していた42歳の男性も無事でした。
警察によりますと軽自動車を運転していた男性は「踏切近くの坂道に車をとめて用事で外に出たが、サイドブレーキをかけ忘れていた」と話しているということです。
この事故で、阪急神戸線は、夙川駅と新開地駅の間の上下線で運転を見合わせていて、再開のめどはたっていないということです。
NHKニュース

事故の概要としては上記の通りですが、電車と車の衝突事故なのでその写真が衝撃的です(^_^;)

実際に見ていただきましょう…

車が大破し、電車が脱輪してしまっていますよね…

休日の夜だったからまだマシだった…のかも知れません。

3連休の最後というのもの、被害が最小限に留まった要因かも。

神戸市踏切の場所は「神戸市灘区宮山町の高羽踏切」

報じられた内容では、この列車事故があったのは「神戸市灘区宮山町の高羽踏切」です。

住所で言えば「神戸市灘区宮山町1」になるため、地図ではここになります。

六甲駅を出てすぐの踏切になりますので、ホームがすぐ見えますね。

今回の事故は8000Fの特急大阪梅田行きとのことなので、六甲駅を通過してすぐ起こったものなのでしょう。

そしてこの高羽踏切を目の前から見たストリートビューがこんな感じ。

さすがに朝の写真なので、実際に事故が起きた夜の様子とはまるで異なります。

ですが、この踏切に向かって傾斜がある坂が特徴的ですよね…

【動画】高羽踏切を特急列車が通過するシーン!!!

こちらは事故当時のものではないですが、同じタイプの特急列車が高羽踏切を通過する動画です。

この電車がこのスピードで来て、止まっている車に衝突、、、

イメージしただけでも怖いですよね。

近所では大きな爆音も聞こえいたみたいですし、何ら普通の動画でも事故を想像してみると恐怖感が増してきます。。。

高羽踏切での事故の原因は何?犯人は誰なの?

これも報道内容からわかったことですが、高羽踏切での事故の原因はサイドブレーキの甘さらしいです。

運転手は「サイドブレーキのかけ方が甘かったかもしれない」と話しているそうです。

先程も地図&ストリートビューで見てもらった用に、踏切に向かって坂になっていますよね、ここ。

あんなところで車を駐車し、しかもサイドブレーキが甘かったって…。

これはさすがに運転する資格がないのでは?と思います。

高羽踏切事故の犯人は誰?

今回の高羽踏切での事故に関して、運転手が逮捕されているわけではないので犯人扱いもどうかと思います。

ですが、警察で事情聴取はされていますし、何かしらの罪が適用されて、最低でも書類送検はされるのではないでしょうか。

罪名的には「列車往来危険罪」「過失往来危険罪」など。

よく電車の運行を妨害したり、わざとではないものの事故を起こした場合にこの罪名の適用を耳にしますね(^_^;)

で、今回の事故の犯人は誰?ってことなんですが、これについてはまだ発表されておりません。

現段階でわかっているのは42歳の男性、ということだけ。

職業なども何もわかりません。

今後、もし逮捕されるようなことがあればこの辺も警察から発表されてしまうかと思います。

損害賠償請求がえげつないことになる?

この事故に関しては、おそらく民事での損害賠償請はされるかと思います。

数千万円ではきかないかも知れませんね…

なんと言っても列車の車両が壊れていますし、復興のためにかなりの重機も使っているはず。

下手すれば損害賠償額が1億円に達する可能性もなくはないと思います。

こういった電車の事故での損害賠償額の目安や計算方法は不明ですが、分かり次第この辺についても情報更新して行きたいと思います。

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