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波物語の主催者は誰?NAMIMONOGATARI 2021の運営者と出演者一覧まとめ

2021年8月28日~29日に毎年恒例のヒップホップイベント「NAMIMONOGATARI(波物語)」が開催されました!

2020は中止となりましたが、2021年は開催。

しっかりと感染症対策をした…とのことですが、ツイッターでは大荒れでしたね(^_^;)

今回はこの波物語(NAMIMONOGATARI)の主催者、運営者と、2021への出演者の方々を一覧にしてみました。

愛知県の大村知事も、もう波物語には場所は貸さない!と怒り心頭です。

波物語(NAMIMONOGATARI)2021の運営者は誰だったの?

波物語(NAMIMONOGATARI)は毎年運営者が変わるわけではないです。

当然ながら同じ。

で、結論から言えばオフィスキーフ株式会社という会社になります。

なので運営者ではなく、運営社ですね(^_^;)

オフィスキーフ株式会社にもこのような記載がありました。

弊社が主催・運営する音楽イベント【NAMIMONOGATARI】は2005年よりスタートした日本最大級のHIPHOP・R&Bビーチ野外フェスです。豪華アーティストが集結し、キッズ向けストリートカルチャー体験プログラムも実施しています。若いファンから、子供連れのご家族まで幅広く楽しめるイベントです。2011年・12年には愛知県伊良湖岬の特設会場で開催され2016年からは愛知県常滑りんくうビーチにて毎年開催しております。
https://officekeef.co.jp/

事業は他にも展開しているようですが、その中の1つがこの波物語(NAMIMONOGATARI)となっていますね!

オフィスキーフ株式会社の住所、代表者など

こちらも公式ホームページからの引用となります。

  • 会社名:office keef 株式会社
  • 設 立:2018年2月1日
  • 代表者:代表取締役 富永 基煥
  • 所在地:〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-15-12 ザ・テラス丸の内503

設立は2018年なのでまだ3-4年しか経っていない若い会社ということになります。

しかしNAMIMONOGATARIは2005年からスタートしているため、法人となる前からここの代表者が運営した可能性が1つ。

もしくは他の人や会社が運営していたものを、オフィスキーフ株式会社が引き継いだ可能性もあるでしょう。

いずれにしても、ここ最近はオフィスキーフ株式会社が運営会社となっています。

そして住所にある「ザ・テラス丸の内」ですが、名前的に大きなオフィスビルや商業ビル?と思いましたが全然違いました。

外観写真は集合住宅のような感じで、グーグルでもそのように登録されていましたね(^_^;)

波物語の運営社があるザ・テラス丸の内の外観写真

運営者からのチケット代金払い戻しはなし

運営者に関して更に批判が集まっている部分として、「チケット代金の払い戻しをしなかったこと」「その対応の酷さ」もあります。

以下、namimonogatari2021のチケット購入者とのやりとりと思われますが、運営者側の言葉使いや対応が酷いレベルです…。

これが本当だとすればだいぶきついですね(^_^;)

返金、払い戻しを求める購入者を馬鹿にしたような感じが見受けられます。

波物語(NAMIMONOGATARI)2021への出演者ラッパーは誰?

波物語(NAMIMONOGATARI)2021の出演者は、基本的にみなさんヒップホッパー、ラッパーの方々です。

で、誰が出ているのか?は公式サイトに全て載っているのでそちらの情報が確実!

http://namimonogatari.com/

  • 2021年8月28日(土曜日)のラップバトル
  • 2021年8月29日(日曜日)のライブ

という2つのイベント構成で、それぞれでヒップホップ業界の超有名人の方々が出ていますよー。

尚、公式サイトだと文字フォントが読みにくい!という問題もありますね(^_^;)

こちらにライブ出演者の一覧情報もありましたのでご紹介しておきますね!

AKLO / AK-69 / ANARCHY / Awich / BADHOP / CIMBA / CREAM / Elle Teresa / FAKY / GADORO / Hideyoshi / Jin Dogg / JP THE WAVY / KOWICHI / K.O. / Leon Fanourakis / LEX / LibeRty Doggs / Lil KING / MC TYSON / Only U / Playsson / Red Eye / RØØ / SANTAWORLDVIEW / Shurkn Pap / SOCKS / 2Marley / VILLSHANA / week dudus / WILYWNKA / ¥ellow Bucks / Young Coco / Zeebra / ジャパニーズマゲニーズ / 舐達麻 / 般若
※引用:https://www.barks.jp/news/?id=1000206503

そしてラップバトルへの出演者がこちらになります。

尚、ラップバトルの盛り上がり具合、密やごみ問題についてはどうなっていたかは不明です。

  • 9for(ナインフォー)
  • ACE(エース)
  • BASE(ベース)
  • シャルル
  • CIMA(シーマ)
  • クラウンD
  • ドタマ
  • フーマノコタロー
  • ハーディー
  • Itaq
  • ラビット
  • MAKA(マカ)
  • MAニガリ
  • ムートン
  • サイレントキラージョイント
  • S-kanine(エスカイネ)
  • ジョウ
  • 杉本青空
  • スナフキン
  • 早雲
  • ボンズ
  • 溝上たんぼ
  • 呂布カルマ
  • 裂固
  • 輪入道
  • ガドロ

などなど。

Zeebraさんはネットで叩かれて…

2021年の波物語ですが、コロナ感染症の予防の観点からかなり叩かれてしまいました。

出演者の中でも特に有名で知名度があるZeebraさんは特に、、、ですね。

本人からの謝罪、釈明もありましたね。

そしてZeebraさん以外の出演者も、ヒップホップ界では超有名な人ばかり。

こういう音楽を聞かない方にとっては「誰だよ?」状態かもしれませんが、ライブするくらいなのでみなさん有名ですね。

BADHOPなんて武道館ライブとかもやるくらいですし。

あとはアナーキーやAK69、般若あたりも全国的な知名度は凄いですよね。

AK-69の謝罪文

つまりこういうこと↓↓

「主催者から安全に開催する、と聞いて大丈夫だと思った。」

「出演したけど実際は違ったけど、普通にライブした。」

「すみませんでした。」

呂布カルマさんは同業者に喝

「偉そうなことを言うな」というツイートがありましたが、これはヒップホップや音楽の同業者向けの言葉らしいです。

ただこれ、言葉足らずなので一般人向けのメッセージと捉えた方も多いですね…。

一応その後にリツイートで訂正は入れていました。

騒いでいる同業者批判という感じですが、このイベントや参加しての言葉は特になかったです。

※波物語騒動に関しての著名人の意見、メッセージ等

・ひろゆき

補助金を出している経済産業省に「それはないでしょ」と指摘。

「お金がもらえるからやる主催者が増える」という事態を事前にを考えるべき、ということでしょうね。

・SEAMO(シーモ)

感染症対策をしっかりしている主催者、アーティストがかわいそうになりますね…

・DJ松永(クリーピーナッツ)

R指定とのヒップホップユニットとして有名な方。

自身のライブではお客さん含め相当徹底していることが評価されているアーティストさんです。

・Kダブシャイン

Kダブシャイン氏は、今回イベント参加したジブラと同じキングギドラのメンバーです。

まず、大村知事に対して「批判は実害が出てからで良いでしょ?」と。

「選挙では投票してほしいんでしょ?」と軽い煽りも入れていますね…

アーティスト、ラッパー側がこういう感覚なのが悲しいですね… 実際このツイート後めっちゃ批判されてますし。

・鈴木紗理奈

TBSのゴゴスマに出演時、「ちゃんと表に出てきて話をしろよって感じですね」と主催者にメッセージ。

鈴木さんはレゲエアーティスでもありますし、やっぱり波物語問題は看過できなかったようです。

ただアーティスト擁護となった発言はSNSでも疑問を持たれてはいますね(^_^;)

波物語は2022年以降開催できない?《大村知事の怒り動画》

波物語が開催されている場所、愛知県常滑市。

今年2021年は1万人の密集&マスク外し等が問題になり、愛知県知事でも非常に怒っておられます。

「二度とりんくうビーチを使用させない」と主催者に抗議を入れているようで、この様子だと2022年以降の波物語はもう開催できないかもしれませんね…。

県の指導を聞くことを前提に開催をお願いしていたらしいですが、その約束が守られなかったと。

大村知事も「もうこれで最後」「もう信用できない」と痛烈な言葉で批判しています。

と同時に、こういった主催者にオッケーを出す県や市ももうないでしょうね。

普通に考えたら、波物語は2021年の開催で終了ーとなる気がします。

常滑市長も主催者への怒り「極めて悪質なイベントであった」

常滑市長である伊藤たつや氏も、今回の件で怒り爆発です。

運営者に対する抗議文をツイッターでも公開。

その文面、言い回し等、かなり厳しいものがわかりますね。

ここまで言わせるイベントってなかなか無いですよね。

namimonogariはもう終了でしょうね、これで。

にしても酒類の提供までされていたとは・・・。

波物語2021の惨状がこちら

ここから先はツイッターに実際にアップされている写真や動画で波物語2021への批判を見ていきます。

この実情を見て、運営者(社)や出演者はどう感じているでしょうかね…。

反省すべきは反省し、次に生かして欲しい限りです。

クラスター発生が怖い密

イベント終了後のゴミのポイ捨て

酒類、アルコール提供の画像

新たな問題!波物語に最大3,000万円の補助金が…取り消しになる?

「NAMIMONOGATARI2021」がネット、テレビで大問題になったせいか、運営者(社)は公式サイトで謝罪声明を出しました。

しかし非常に問題なのが、なんとこのイベントにイベント支援補助金の交付が決定していたこと。

もちろん財源は税金です。

まだ交付前で良かったですが、これが正式に交付となると非常にまずいことになっていました。

この交付金の概要は以下の通りです。

交付を決めたのは経産省の「コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金」で、新型コロナ感染拡大の影響で以前に計画したイベントが中止や延期を余儀なくされた事業者に対し、今年3月までの申し込みで1公演当たり最大5000万円、4月以降の申し込みで同3000万円を支援する。
今月20~22日に新潟県湯沢町で3公演を行った音楽イベント「フジロックフェスティバル」にも最大1億5000万円の交付が決定している。
※引用元:jiji.com

今回のNAMIMONOGATARIは4月以降の申し込みのようなので最大でも3,000万円です。

一体いくらでの交付が決まっていたのか、

そしてその取消は全額になるのか、一部取り消しになるのか、、、

国の判断が待たれるところですね。

もしこれで補助金が出たら、国民の怒りが爆発しそうです…

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