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丸田憲司朗の裁判、判決は懲役5年以上か!実刑はほぼ確実!?

2020年から2021年にかけて、10度逮捕されている丸田憲司朗。

逮捕容疑は「準強制性交の疑い」となっており、かなりの数の女性を毒牙にかけていたようです。

最初の逮捕の後、すぐに起訴されていますから、再逮捕を重ねて追起訴されているのではないでしょうか。

⇒既に裁判が始まっていますが、いろんな罪名での併合審理となっています。
(住居侵入、準強姦、準強制性交等、準強制性交等未遂、準強制わいせつ、など)

※元リクルートグループ社員である丸田憲司朗については以下の記事でまとめています。

参考:リクルート丸田憲司朗が逮捕!神戸大学は嘘で甲南大学、高校はどこ?

こちらのページでは、丸田憲司朗被告の逮捕歴や、起訴後の公判・判決までを追っていきたいと思います。想定される懲役の年数なども考えてみました。

丸田憲司朗の過去の逮捕は10回

丸田憲司朗被告の場合は、なんと10回も逮捕をされていることがわかっています。

逮捕容疑は全て「準強制性交」となっていますから、ちょっとゾクッとしますよね…

以下が逮捕日になります。

  • 2020/11/12:初めての逮捕
  • 2020/12/3:再逮捕
  • 2021/1/13:再々逮捕
  • 2021/3/5:再々々逮捕
  • 2021/5/6:再々々々逮捕(5回目)
  • 2021/5/26:再々々々々逮捕(6回目)
  • 2021/6/23:再々々々々々逮捕(7回目)
  • 2021/8/11:再々々々々々々逮捕(8回目)
  • 2021/9/7:再々々々々々々々逮捕(9回目) 
  • 2021/10/5:再々々々々々々々々逮捕(10回目)

そして、最初の逮捕後に起訴されていますから、以降の逮捕案件についても追起訴されている可能性が高いのかな?と思います。

<最新の逮捕報道>

4年前、女子大学生に睡眠作用のある薬を混ぜた飲み物を飲ませ、性的暴行を加えたとして、リクルート子会社の元社員の男が再逮捕されました。逮捕は8度目です。
警視庁によりますと、リクルート子会社の元社員・丸田憲司朗容疑者は、2017年、東京・銀座のバーで当時10代の女子大学生に睡眠作用のある薬を混ぜた飲み物を飲ませて意識をもうろうとさせ、性的暴行を加えた疑いがもたれています。
丸田容疑者は同様の事件で7度、逮捕・起訴されていて、事件のニュースを見た被害者が去年、被害を訴え出たことで今回の逮捕に至りました。
8/11配信のライブドアニュースより

丸田憲司朗の裁判、判決はどうなっている?

まず、2021年6月時点では初公判すら行われていないと思います。

これだけ大きな事件として報道されていますから、初公判が行われたら普通はニュースにはなるでしょう。

それがまだありません。

何度も逮捕されていますし、併合審理となるでしょうから色々準備もあるのかもしれませんね。

というわけで、裁判が行われた場合はこちらで追記をしていきます。

特に初公判での罪状認否がどうなるか注目です。

初公判は2021年8月31日:認否は留保

あまり大々的に報道されていないのですが、丸田被告の初公判は2021年8月31日に行われています。

そして延期された第2回公判が2021年11月8日

2回目の公判では被害者の女性が出廷し証言もしているようです。

但し丸田被告は記憶がはっきりしていないという理由でこの方に対する罪状の認否は留保。

※おそらく記憶が曖昧というのは本当ではあると思います。あまりにもたくさんの女性にそういったことをして、全て覚えていないのではないでしょうか…

今後、罪を認めるかどうかは弁護士と相談しながら…ということになるんでしょう。

この公判の詳細については「文春オンライン」にて読めますよ。

第五回公判:2022年1月31日

3回4回目の公判がいつだったのかは不明ですが、とりあえず5回目は2022年1月31日に東京地裁にて行われたようです。

ここでは8件目の事件の審理が行われたようで、丸田被告は起訴事実を認めている模様。

傍聴席の埋まり具合からも、ちょっと注目度は減ってきているように感じますね(^_^;)

⇒note|相馬獄長さんの裁判傍聴記より

また丸田被告と弁護士は大筋で事件を認めるようです。

他の事件はどうなるかわかりませんが、この調子で行けばスムーズに裁判が行われて、回数は多くてもそれなりに早く(2022年中には)判決が出るのかな、、、と思っています。

判決はかなり重い?実刑(懲役)が濃厚か?

丸田憲司朗被告がどれくらいの量刑、懲役年数の判決になるか?は注目ですよね。

※あくまでも有罪だった場合の話です。判決が出るまでは推定無罪が裁判の原則ですからね!

そのためには、準強制性交罪の刑事罰を見てみると良いです。

準強制性交等は刑法178条2項にあり、その量刑は「5年以上の有期懲役」です。

つまり、初犯でも相当な事情がない限りは実刑になるんですね(^_^;)

仮に被害者との示談が済んでいても、今回は何回も逮捕をされているわけです。

どう考えても執行猶予が付くということはなさそうですよね。

またこの手の犯罪は世間の処罰感情もかなり高まっています。

件数も多いですし、相当長い実刑判決が待っているのでは?と予想されますね。

どんだけ少なく見積もっても、(全件示談が成立しない限りは)懲役5年以上は固いのではないでしょうか!?懲役10年、いや20年以上も普通にありえる案件だと思います。

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