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丸田憲司朗の裁判、判決は懲役5年以上か!実刑はほぼ確実!?

2020年から2021年にかけて、6度逮捕されている丸田憲司朗。

逮捕容疑は「準強制性交の疑い」となっており、かなりの数の女性を毒牙にかけていたようです。

最初の逮捕の後、すぐに起訴されていますから、再逮捕を重ねて追起訴されているのではないでしょうか。

※元リクルートグループ社員である丸田憲司朗については以下の記事でまとめています。

参考:リクルート丸田憲司朗が逮捕!神戸大学は嘘で甲南大学、高校はどこ?

こちらのページでは、丸田憲司朗被告の逮捕歴や、起訴後の公判・判決までを追っていきたいと思います。想定される懲役の年数なども考えてみました。

丸田憲司朗の過去の逮捕は7回

丸田憲司朗被告の場合は、なんと7回も逮捕をされていることがわかっています。

逮捕容疑は全て「準強制性交」となっていますから、ちょっとゾクッとしますよね…

以下が逮捕日になります。

  • 2020/11/12:初めての逮捕
  • 2020/12/3:再逮捕
  • 2021/1/13:再々逮捕
  • 2021/3/5:再々々逮捕
  • 2021/5/6:再々々々逮捕(5回目)
  • 2021/5/26:再々々々々逮捕(6回目)
  • 2021/6/23:再々々々々々逮捕(7回目) ← 今ここ

そして、最初の逮捕後に起訴されていますから、以降の逮捕案件についても追起訴されている可能性が高いのかな?と思います。

<最新の逮捕報道>

元リクルートコミュニケーションズ社員の丸田憲司朗容疑者(31)は2020年6月、マッチングアプリで出会った当時女子大生の女性(20代)に、東京都内の飲食店で、睡眠作用のある薬物を混入したワインを飲ませ、意識をもうろうとさせたうえ、女性の自宅で性的暴行を加えた疑いが持たれている。
丸田容疑者の自宅からは、10種類の睡眠薬あわせておよそ700錠が見つかっていて、これまでに同じような事件などで、6回逮捕されている。
6/23配信のヤフーニュースより

丸田憲司朗の裁判、判決はどうなっている?

まず、2021年6月時点では初公判すら行われていないと思います。

これだけ大きな事件として報道されていますから、初公判が行われたら普通はニュースにはなるでしょう。

それがまだありません。

何度も逮捕されていますし、併合審理となるでしょうから色々準備もあるのかもしれませんね。

というわけで、裁判が行われた場合はこちらで追記をしていきます。

特に初公判での罪状認否がどうなるか注目です。

判決はかなり重い?実刑(懲役)が濃厚か?

丸田憲司朗被告がどれくらいの量刑、懲役年数の判決になるか?は注目ですよね。

※あくまでも有罪だった場合の話です。判決が出るまでは推定無罪が裁判の原則ですからね!

そのためには、準強制性交罪の刑事罰を見てみると良いです。

準強制性交等は刑法178条2項にあり、その量刑は「5年以上の有期懲役」です。

つまり、初犯でも相当な事情がない限りは実刑になるんですね(^_^;)

仮に被害者との示談が済んでいても、今回は何回も逮捕をされているわけです。

どう考えても執行猶予が付くということはなさそうですよね。

またこの手の犯罪は世間の処罰感情もかなり高まっています。

件数も多いですし、相当長い実刑判決が待っているのでは?と予想されますね。

どんだけ少なく見積もっても、(全件示談が成立しない限りは)懲役5年以上は固いのではないでしょうか!?懲役10年以上も普通にありえる案件だと思います。

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